W杯影響
W杯準決勝進出による特別措置として、ラ・リーガ第1節の試合日程が変更されることになりました。ハビエル・テバス会長の発表に基づく規定により、W杯で準決勝以降に進出した選手を抱えるクラブは、前シーズンの最終戦から新シーズン開幕までに最低3週間の休暇と、3週間の準備期間を与えることが義務付けられています。
スペイン代表がW杯準決勝に進出した影響で、守護神ウナイ・シモンとニコ・ウィリアムズ(さらに大会登録上の扱いとしてアイメリク・ラポルテもクラブの所属選手としてリストアップされています)を擁するアスレティック・ビルバオの開幕戦は延期が決定しました。本来8月15日か16日に予定されていたFCバルセロナとのアウェイゲームは、8月26日または27日に日程が変更される見込みです。(via SPORT, MARCA)