バライードスで開催される全国スポーツジャーナリズム会議Vigo 2026
10月5日と6日の2日間にわたわり、バライードス・スタジアムにて『全国スポーツジャーナリズム会議 Vigo 2026』が開催されることが決定した。ガリシア・スポーツジャーナリスト協会(AGAXORDE)が主催するこのイベントには、スポーツ界およびメディア界の第一線で活躍する豪華な面々が集結する。
初日の討論会『ビゴという都市におけるセルタのようなプロクラブの重要性』には、ビゴ市のアベル・カバジェロ市長、ラ・リーガのハビエル・テバス会長、セルタのマリアン・モウリーニョ会長が揃って登壇し、大きな注目を集めている。さらに2日目の締めくくりには『セルタの最高の瞬間』と題したセクションが設けられ、クラウディオ・ヒラルデス監督、イアゴ・アスパス、フレディ・アルバレス、パブロ・メイフスらが参加して熱い議論を交わす予定となっている。(via SPORT)
【本日の総括】
代表ウィーク中にスターフェルトの負傷やラドゥの肩のトラブルが発覚するなどFIFAウイルスの猛威に直面しているセルタですが、復帰を果たしたアレイス・フェバスの同点弾やアスパス像の建造プロジェクト発表など明るい話題もあります。ロマン離脱で迎える怒涛の9連戦に向けて、ヒラルデス監督の采配とチームの底力が問われる重要な局面となります。