代表中断期の非公開練習試合サンタ・クララ戦とアレイス・フェバスの同点弾

過酷な公式戦の合間を縫う代表中断期間の単調さを打ち破るため、クラウディオ・ヒラルデス監督はスポーツシティにてポルトガル1部リーグ4位のサンタ・クララを迎えた非公開のトレーニングマッチを組んだ。元セルタのゴンサロ・パシエンシアも所属する相手との実戦的な対峙は1-1の引き分けに終わった。

試合は19分に相手のブラジル人FWブレネルに先制ゴールを許す展開となったが、そのわずか3分後、負傷から完全復活を目指すアレイシュ・フェバスがペナルティエリア手前から放った鮮やかなミドルシュートで同点に追いついた。怪我から復帰しコンディションを上げているアレイス・フェバスは、ミゲル・ロマン不在となる中盤で存在感を強くアピールしている。後半もセルタが主導権を握ったが勝ち越し点は奪えなかった。試合後、ヒラルデス監督は選手たちに週末の休暇を与え、10月11日のエルチェ戦に向けて月曜日から本格的な準備を開始する。(via SPORT)