CDテネリフェ
アルバロ・セルベラ監督のもとで既に見事1部昇格を達成し、ライコ・ガルシア役員とスポーツディレクションは来季のプロジェクト計画を本格始動させている。最も重要な課題として医療部門の抜本的な改善が挙げられており、施設の改革と大幅な投資増額が予定されている。今季はアメド・ハスマニー・センテノ医師を新責任者として迎えたが、ナチョ・ヒル、マルク・マテウ、ハビ・ペレス、アラサンなど、シーズン終盤には負傷者が7〜8人に達し、診断ミスやリハビリの遅れが指摘されていた。来季の厳しい戦いに向けて、選手が安心してリハビリに取り組める万全の環境作りを目指している。(via SPORT)