マラガCF

フネス監督率いるチームは、ホーム最強かつ屈指の守備力を誇るエイバルから4得点を奪い、シーズン累計66ゴールに到達した。1部昇格を果たした1998/99シーズンに記録したクラブのプロリーグ最多得点記録「72ゴール」の更新まであと6ゴールと迫っている。この圧倒的な攻撃力を牽引しているのが、わずか21歳の若手コンビ、チュペとアドリアン・ニーニョだ。チュペは今季19ゴールを挙げ、ロベルト・フェルナンデスの記録(23ゴール)に並ぶ勢いを見せている。一方のアドリアン・ニーニョは、主にベンチスタートながら少ないボールタッチで11ゴールを記録する驚異的な決定力を発揮している。エイバル戦でもこの2人で3ゴールを生み出した。近年の極端な得点力不足から完全に脱却し、圧倒的なゴールラッシュでファンに夢を与えている。(via SPORT)