アルバセテ・バロンピエ

アルメリアがミランデスに勝利した結果により、数学的にセグンダ・ディビシオン(2部)への残留が確定した。これによりプロ復帰から5シーズン連続、2部リーグ通算29回目のシーズンを迎える。絶望的な状況からチームを救い、同カテゴリーでのクラブ史上初となる5連勝を達成したアルベルト・ゴンサレス監督の手腕が高く評価されており、クラブはすでに契約延長に向けた交渉を進めている。ホームでの最終戦となる5月23日か24日のレアル・ソシエダB戦までには、監督の去就が正式に発表される見通しだ。(via MARCA)