レアル・サラゴサ
今週土曜日にアウェイでバジャドリードと対戦する。ダビド・ナバーロ監督にとって朗報なのは、筋肉の負傷で2試合欠場していたアルバニア人MFケイディ・バレが全体練習に復帰したことだ。一方で、バスク人DFマルティン・アギーレガビリアが右膝の違和感で練習を欠席し、今後の出場が危ぶまれている。また、アレクサンダル・ラドヴァノヴィッチやポール・アクオウコウも練習を欠席した。前節グラナダ戦では、後半アディショナルタイム(90+5分)のフリーキックでアドリアンがエリア内へのクロスを選択せず、マウリ、ピニージャ、ダニ・ゴメスと繋ぐショートパスを選択。これが相手に奪われてカウンターを浴び、致命的な失点を喫した。エル・ヤミクが激怒する事態となり、今季の最悪なシーズンを象徴する2分間となった。クラブ内部では、カンテラディレクターにフベニールA監督のハビエル・ガルセスが2年契約で就任することが確実視されている。空席となるフベニールAの監督にはディエゴ・セラーノが候補に挙がっていたが、彼は2部RFEF復帰を目指すデポルティーボ・アラゴン(Bチーム)の監督に就任する可能性がある。(via SPORT)