ストゥアーニの献身

🔥 クリスティアン・ストゥアーニはジローナの救世主として再び輝きを放った。彼は膝の打撲により1週間練習に参加できず、この試合でも本来なら5分か10分しかプレーできない状態であったが、前節のラージョ戦に続いて痛み止めの注射を打って後半開始から強行出場した。

ミチェル監督はハーフタイムにトンネルへ急いで向かい、彼が45分間プレーできるかを確認し、本人の強い意志により投入を決断している。ミチェル監督は『彼が10歳若ければ全てプレーできるだろうが、それは難しい。このユニフォームを着たどの選手にも敬意を払うが、彼はジローナの歴史上最も重要な選手だ』と最大級の賛辞を送った。

トマ・レマルも『彼にはリーダーシップがあり、彼がピッチに入ると別のエネルギーがある。チャンスがあれば確実に決めるからチームには彼が必要だ』と絶対的な信頼を口にしている。ストゥアーニ自身も試合後、『良い感覚がある、我々は自分たち自身に依存している』と残留への力強い言葉を残した。

(via Estadio Deportivo, SPORT, MARCA)