イタリア遠征「フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア・カップ」の顛末と黙祷

バルサはイタリアで10時間の弾丸遠征を行い、親善トライアングルマッチに参加しました。1試合目はノッティンガム・フォレストと対戦し、ファリーニャスのシュートがポストを叩くなど見せ場を作った後、終了間際にフェルミンが獲得したPKをハフィーニャが決めて1-0で勝利。2試合目のウディネーゼ戦では、終了間際にバヨにゴールを許して0-1で敗れ、総合2位で大会を終えました。この試合ではジェシー・ビシウがバルサでのトップチームデビューの夢を叶えています。なお、試合前には元バルサのエース、リオネル・メッシの父親であり代理人を務めていたホルヘ・メッシ氏(享年68歳)を追悼して1分間の黙祷が捧げられました。 (via Esport3)

カンプ・ノウを10年間支えた料理人ジャカスの告白

10年間カンプ・ノウのVIPラウンジやトップチームの食事を担当した有名シェフのジョルディ・ジャカスが、バルサの持つ魅力と過酷さを語りました。彼は子供の頃、11歳でバルサのテストに落ちて泣きながら帰宅し、『バルサでプレーできないと悟った日は人生で一番辛い日だった』と振り返っています。カンプ・ノウでの10年間は凄まじいプレッシャーの中で働き、2013年のACミラン戦(4-0)やPSG戦(6-1)の歴史的な逆転勝利の裏側で、UEFAの厳しい視線にさらされながら血を冷やす思いでシャンパン(カバ)の準備をしたエピソードを明かしました。また、フリック監督について『ルイス・エンリケ(歴史上最高の一つと評価)の時のように過剰に毎試合厳しく批評されていない今の状態は良い。グアルディオラの影に怯える日々を抜け出した』と現プロジェクトへの共感を語りました。 (via SPORT)