元所属選手の動向

かつてビジャレアルBに所属し、トップチーム昇格を目指してプレーしていた経験を持つミッドフィールダーのアルベルト・デル・モラルが、クロアチアの強豪ハイドゥク・スプリトへ移籍することが決まった。彼は2020-2021シーズンにコルドバCFで頭角を現し、そのシーズンの活躍が評価されてビジャレアルへ移籍していた。その後、レアル・オビエドを経て、今回のクロアチア移籍となった。ハイドゥク・スプリトでは、同じくコルドバ時代にチームメイトだったダリソンと再びドレッシングルームを共にすることになる。

また、ウルグアイ代表としてスペイン戦で退場処分を受けたアグスティン・カノッビオについて、そのプレースタイルや出身地(モンテビデオ)から、かつてビジャレアルやアトレティコ・マドリードで一時代を築いたレジェンド、ディエゴ・フォルランを思い起こさせるという声もある。しかし、実際にはプレースタイルの共通点というよりは、モンテビデオ生まれという同郷の繋がりという側面が強い。(via SPORT / Estadio Deportivo)

【本日の総括】

ワールドカップにおけるスペイン代表では、現所属選手こそいないもののカンテラ出身のバエナやピノが大きな存在感を示しています。ピノの怪我が軽傷であったことは朗報です。また、クラブの歴史を彩る1992年のセグンダ昇格記念日を迎え、ビジャレアルの歩んできた確かな道のりを感じる一日となりました。