守護神ディトゥーロが神セーブ連発!圧倒的被アタックに耐え抜いた前半の激闘
試合前半はビジャレアルによる怒涛の攻勢が吹き荒れる展開となった。立ち上がりの1分、相手アタッカーのアルベルト・モレイロが裏へ抜け出し絶対絶命の1対1を迎えたが、守護神マティアス・ディトゥーロが奇跡的な足一本のセーブで先制点を阻止した。さらに9分には、センターバックで起用されたモルシージョのバックパスミスからオルワセイにボールを奪われ再び危機に陥るも、ディトゥーロが素早い飛び出しでコースを消し、連続でビッグセーブを披露した。13分と32分には相手にゴールネットを揺らされる場面があったものの、いずれも起点となったアヨゼ・ペレスのオフサイドが判定されてノーゴールとなった。18分にはセペダが左足で遠目からチーム初のシュートを放つが枠を外れた。前半終了間際にはディトゥーロがかわされ無人のゴールへシュートを打たれるピンチを迎えたが、この試合緊急投入されたフェデ・レドンドがゴールライン上で必死のクリアを見せ、前半に受けた12本ものシュート(うち枠内5本)を全て無失点で凌ぎ切った。(via SPORT)