ハイセルハルトの移籍交渉が最終局面に

今夏6月19日にスポーツ・ディレクターのソリアーノ氏が100万ユーロの移籍金を支払って4年契約で獲得したオランダ人MFタウン・ハイセルハルトの退団交渉が急ピッチで進んでいます。✈️⏳

入団発表時には見事なスペイン語で『このユニフォームのために全てを捧げたい』と意気込みを語り、プレシーズンでも相手からボールを奪い奪取後のビルドアップに関与する姿勢で好印象を残していた21歳のMFですが、マルク・カサドの加入などにより中盤のポジション争いが極めて過酷となり、アントニオ・イダルゴ監督の構想から外れる形となりました。💔⚽️

現在、9月15日に移籍市場が閉鎖するギリシャのアリス(Aris)への期限付き移籍をはじめ、サウジアラビアのクラブも移籍先候補として浮上しています。かつてオランダU15やU17代表で活躍した若き大器の去就は、タイムリミット直前で決着を迎える見込みです。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

イェレマイとエメリク・オーバメヤンという圧巻のコンビがチームを牽引し、昇格組ながら無敗で欧州圏を走るデポルティーボ。マルク・カサドの手応えやアンヘリーニョ獲得、ハイセルハルトの移籍交渉など話題は尽きませんが、カプデビラ氏の言葉通り長丁場を見据えた戦いが続きます。水曜日のセビージャ戦でのさらなる進撃に期待がかかります。