レオ・ロマンの歴史的快挙:クラブ18年ぶりのスペイン代表デビュー

チームが2部降格という非常に苦しいシーズンを過ごした中で、守護神レオ・ロマンには個人のキャリアにおける素晴らしいご褒美が待っていました。イラクとの親善試合の73分から途中出場を果たし、念願のスペインA代表デビューを飾ったのです。

これは、イビサ島出身のサッカー選手として史上初めてスペイン代表のユニフォームに袖を通すという、地元にとっても歴史的な快挙となりました。

さらに、マジョルカの所属選手がスペイン代表でプレーするのは、実に18年ぶりの出来事です。前回は、オーストリア・スイスで開催されたEURO直前の親善試合(アメリカ戦)に出場したフェルナンド・ナバロまで遡る必要があります。

過去にイバン・カンポ、ビセンテ・エンゴンガ、マルセリーノ・エレナ、ダニ・ガルシア、ミゲル・アンヘル・ナダル、アルベルト・ルケ、ダニ・グイサ、フェルナンド・ナバロ、そしてマルコ・アセンシオといった名選手たちがマジョルカから代表へと羽ばたきましたが、レオ・ロマンはクラブ史上11人目のスペイン代表選手としてその歴史に名を刻むことになりました。

(via MARCA)