マルク・ククレジャが語るエスパニョールへの深い愛情

現在スペイン代表として活躍するマルク・ククレジャが、エスパニョール下部組織時代への熱い思いをポッドキャスト番組で語った。カデテ年代でバルセロナへ移籍するまで6年間をエスパニョールのカンテラで過ごした彼は、移籍の際に非常に迷ったという。

『エスパニョールでの居心地が良く、長く在籍していたから環境を変えるのはあまり好きではなかった。家族はみんなバルサのファンで祖父と一緒にスタジアムに行っていたけれど、エスパニョールにはたくさんの友人を残してきたから、去るのは辛かった』と振り返っている。

特に2007年のUEFAカップ決勝でエスパニョールがセビージャにPK戦の末に敗れた際は、悲しみのあまり涙を流したエピソードを告白している。自身のキャリアのステップアップのために移籍を決断したものの、現在でもエスパニョールには深い愛情を抱き続けている。

(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

モンチ新SDの就任により、エスパニョールは来季に向けたアグレッシブなスカッドの大刷新へと動き出しました。フィジカル面を重視した最大9人の補強計画や、アセンシオやラングといったビッグネームのリストアップなど、期待高まるニュースが目白押しです。さらにプレシーズン日程も決まり、姉妹クラブのバーンリーとの対戦も控えています。既存戦力の整理やレンタルバック組の競争も熾烈を極めており、来季の躍進に向けた土台作りが着々と進行しています。