レアンドロ・カブレラの契約延長と人員整理の急務

ディフェンス陣の要であるレアンドロ・カブレラが、2027年までの契約延長にサインした。一方で、現在トップチームには27人もの契約選手がおり、補強資金と登録枠を確保するためには人員整理が不可欠となっている。すでに左サイドバックのカルロス・ロメロはビジャレアルへ移籍した。また、今季末までレンタルで加入していたシリル・ンゴンゲ、シャルル・ピッケル、ラモン・テラッツらも去就が注目されている。

モンチは人員整理の必要性について次のように説明している。

『一夜にしてチーム全体を変えることはできないし、その必要もないと考えている。なぜなら、有効な選手はたくさんいるからだ。我々はスペースを空け、売却によって収入を得ることで、より競争力のあるチームを作るための資金を生み出さなければならない』

(via Estadio Deportivo)