2シーズン前の「カレーロ率いる優勝レバンテ」と完全一致!オビエドの快進撃が証明する当時のデータ

📊 フリアン・カレーロ監督率いるレアル・オビエドが今季セグンダ・ディビシオンで11節を終えて勝ち点18(5勝3分3敗、15得点12失点)を獲得し、昇格圏へ迫る好調を見せています。この成績が、かつてカレーロ監督がレバンテを率いて2部優勝を飾った2024-25シーズンの第11節時点と驚くほど一致していることが分かりました。

📈 当時のレバンテも第11節終了時点で全く同じ「5勝3分3敗(勝ち点18)」を記録しており、得失点差においても当時のレバンテが16得点13失点、現在のオビエドが15得点12失点と、ほぼ同一の数値を叩き出しています。

🗓️ 2シーズン前のレバンテは、開幕戦でスポルティング・ヒホンを1-2で破り、カディス(1-1)、エイバル(2-2)と引き分けた後、カルタヘナ(0-1)とエルデンセ(3-1)を連破。ブライアン・サラゴサに1-2で初黒星を喫したものの、アルメリアを4-2で粉砕し、オビエドと0-0で引き分け。その後連敗を挟みつつもデポルティボを2-1で下し、6位につけていました。そこからギアを上げて独走優勝を果たした歴史は、当時の強固なチーム作りの証明となっています。

⚠️ ちなみに当時のレバンテは、コパ・デル・レイ初戦で当時4部相当のポンテベドラに1-4で大敗するというショッキングな敗退も経験していました。苦い経験と勝利の軌跡を含め、当時の王者の足跡が改めて注目されています。 (via SPORT)

【本日の総括】

首位アトレティコを相手にシウタ・デ・バレンシアで挑んだ一戦は、ヤン・オブラクの立ちはだかる壁と勝負どころでの被弾により0-2で痛い敗戦となりました。しかし、15歳マルク・サントスの鮮烈な台頭や選手たちの粘り強い戦い、カストロ監督の明確なビジョンなど、決して下を向く必要のない要素も多く残されています。次節および過密日程となるコパ・デル・レイに向け、チーム一丸となった巻き返しが期待されます。