ラ・リーガ初の試み!デ・ブルゴス審判が試合後に激白したレバンテベンチ退場劇と肘打ち判定の裏側
⚖️ 今節のシウタ・デ・バレンシアでは、ラ・リーガや審判組合が主導する歴史的な試みとして、主審を務めたリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア氏が試合直後にテレビカメラの前で判定解説を行いました。
📺 デ・ブルゴス主審はまず、アトレティコ側に生じた2つの幻のゴールについて『1つ目は現場でプレーを流したが、VARからのテクノロジー判定で明確なオフサイドが確認されたため取消した。2つ目は現場での判断通りオフサイドだった』と裏側を明かしました。
🟨 続いてレバンテ側の判定に関して、試合中に警告を与えたルイス・カストロ監督については「判定に対する主張が度を超えていたため」と説明。さらに、ベンチから一発退場となったレバンテの用具係(utillero)については『審判団に対して度重なる異議申し立てがあり、最後の行為が不適切な振る舞いと判断されたため規定通り退場処分とした』と公表しました。
💥 また、試合中にFWイバン・ロメロが相手選手から肘打ちを受けたとして倒れ込んだ場面についても言及。『私の背後で起きたプレーだったが、VARルームと確認した結果、通常のコンタクトプレーであると連絡を受けた。そのためノーファウルという現場の判断を維持した』と語り、疑問の残るプレーに対して審判自身の言葉でクリーンに経緯を明かしました。 (via Estadio Deportivo)