次節ヘタフェ戦の最新展望と予想スタメン
ラ・リーガ第11節にて、セビージャは敵地コリセウムでヘタフェと対戦します。相手を率いるボルダラス監督は過去何度もセビージャの監督候補に挙がっていた人物であり、選ばれなかった悔しさを晴らすべく並々ならぬ執念で挑んでくることが予想されます。一方、セビージャが選んだガルシア・プラサ監督はクラブの状況を劇的に改善させ、降格争いから上位をうかがうポジションへとチームを引き上げました。⚔️
ヘタフェは直近の公式戦5試合で2分(ラ・リーガとヨーロッパリーグ)と不振に苦しみ、勝ち点9で降格圏直上に位置しています。対するセビージャはここ数年で最高の好調を維持していますが、ヘタフェのホームは伝統的に苦戦を強いられてきた難所でもあります。🏟️
セビージャの欠場者は負傷離脱中のマルカンと、復帰までまだ時間を要するミゲル・シエラの2名。戦術面では、オサスナ戦で採用した1-4-4-2(イサク・ロメロがトップ下)から、激しい戦いが予想される敵地ヘタフェ戦に向けて中盤の強度を高める1-4-2-3-1へと戻す可能性が高いとみられます。📋
予想スタメンは、GKにオディッセアス・ヴラホディモス。DFラインは右から元ヘタフェのフアン・イグレシアス、アンドレス・カストリン、キケ・サラス、ガブリエル・スアソ。中盤の底にルシアン・アグメとギオルギ・コチョラシュヴィリ(またはマヌ・ブエノ)、トップ下にフォファナ。2シャドー/ウイングにチデラ・エジュケとジョアン・フェリックス(フェリックス・コレイア)、最前線にはルカス・スタシンが入ると見られています。なおヘタフェ側は、ヨハン・モヒカとマリオ・マルティンが停止処分、ファンミ・ヒメネス、ウチェ、ザイド・ロメロが負傷欠場。元セビージャのネマニャ・グデリは3バックの一角として先発する見込みです。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
ガルシア・プラサ監督の劇的なリーダーシップのもと、チーム全体が圧倒的な熱量と結束力を保っているセビージャ。マヌ・ブエノの序列上昇などポジション争いも激化する中、敵地コリセウムでのヘタフェ戦で勝ち点3を積み上げられるか注目が集まります!