オサスナ戦2-0快勝でサンチェス・ピスフアン帰還を白星で飾る!ガルシア・プラサ監督『勝ち点17は誰にも奪えない』と手応え

🏠 37日ぶりとなる本拠地エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンでの一戦で、セビージャFCがオサスナを2-0で下し、見事な勝ち点3を掴み取りました!

⚽️ 立ち上がりの15分間は相手に決定機を作られるなど苦しい展開となりましたが、そこからチームは持ち直し、続く30分間で主導権を確保。後半も試合を完全にコントロールする完璧なゲーム運びを見せました。チームを牽引したのはFWアイザック・ロメロとFWフェリックス・コレイアの2人。アイザック・ロメロの先制ゴールとコレイアの決定的な追加点により、ホームのファンへ最高の勝利を届けました。

🗣️ 先制点を挙げたアイザック・ロメロは試合後、『1-0とリードした後は、試合をうまくコントロールしながら非常に効率的に進めることができた』と手応えを口にしました。

⚽️ また、指揮官のルイス・ガルシア・プラサ監督は試合後の記者会見で、『この積み上げた勝ち点17は誰にも奪えない素晴らしい成果だ。しかし、今週行われるコパ・デル・レイ(国王杯)では次のラウンドへ進むことが絶対に義務づけられている』と語り、チームの成長を称えつつも過密日程へ向けて一切の気を緩めない姿勢を示しました。(via Estadio Deportivo)