ピッチ外で見せるクラブの誇り! 社会貢献プロジェクト『Endavant Igualtat』新シーズン始動
ビジャレアルCFはピッチ上での戦いにとどまらず、地域社会での貢献活動にも力を注いでいる。クラブは社会貢献プロジェクト『Endavant Igualtat』の2026/2027シーズンの開幕を正式に発表した。🤝💛
このプロジェクトは、クラブ内の11チームが障害者支援、高齢者ケア、メンタルヘルス、社会統合などに取り組む12の福祉団体・機関と1年間にわたりパートナーシップを結ぶ取り組みだ。スタジアム内の「Club 1923」で開催されたキックオフイベントには、カンテラ(下部組織)各チームの監督やキャプテン、各団体のスタッフや利用者が集まり交流を深めた。🏰
男子チーム関係の具体的な提携先として、ビジャレアルBはメンタルヘルス支援を行う「CRIS la Vall」と連携する。ビジャレアルCは自閉症支援を行う「CAU」および脳性麻痺支援を行う「Aspropace」の2団体をサポートする。🌱
さらに下部組織の各カテゴリーにおいても、ジュベニールAが特別支援教育の「Panderola」、ジュベニールBがダウン症支援の「Down Castellón」、ジュベニールCが依存症ケアの「Proyecto Amigó」、カデーテAが知的障害支援の「Afanias」、カデーテRodaが高齢者施設の「Residencia Virgen de Gràcia」、インファンティルAが保護施設の「Centro de acogida Plana Baixa」、インファンティルRodaが機能障害チームの「ビジャレアルCF EDI」、そしてビジャレアルPDPが「Centre Ocupacional de Vila-real」とそれぞれタッグを組む。クラブ全体で多様性と社会的包摂を推進する活動が、新シーズンも本格的にスタートしている。(via SPORT)
【本日の総括】
敵地マラガ戦で待望の今季初勝利を飾ったビジャレアルは、その勢いのまま本拠地ラ・セラミカでのレバンテ戦に臨みます。フォイスの復帰という朗報がある一方、コメサーニャの離脱や中2日の過密日程に対応する指揮官の采配が鍵を握ります。また、地域福祉団体と連携する『Endavant Igualtat』の始動など、クラブとしての誇り高い取り組みも続いています。