バルトメウ元会長の告白:ヴィニシウスとエムバペの獲得失敗とネグレイラ事件

ジョゼップ・マリア・バルトメウ元会長はESPNのインタビューに応じ、過去にヴィニシウスとキリアン・エムバペの獲得に動いていたことを明かした。

『ヴィニシウスはクラブが興味を持っており、彼の家族や代理人と話し、原則合意があった』と語ったが、最終的にはレアル・マドリードがより良いオファーを出して獲得に至ったと説明した。

エムバペについては『モナコが当時バルサが支払えない非常に高い金額を要求した』と述べ、『エムバペの父親と2回話したことを覚えているが、PSGがモナコに強く圧力をかけ、キリアンもフランスのチームであるPSGに行くことを好んでいたと思う。我々は当時コーチ陣のお気に入りだったデンベレと交渉していた』と当時の内情を振り返った。

また、ネグレイラ事件については強く否定し、次のように主張した。

『バルサが試合を買ったり、審判の判定に影響を与えるために支払ったというのは事実ではない。バルサはネグレイラ氏の息子であるハビエル・エンリケスが行った審判報告書や試合分析のサービスに支払っていた。』

『非常に大きな話になっているが、裁判には至らないことを願っているし、そう信じている。バルセロナが審判に支払ったことを証明する証拠は存在しないからだ。』

(via MARCA)