クラシコのVIP席:両理事会の食事会は今回も開催されず

ネグレイラ事件においてレアル・マドリードが私訴参加を決定して以来、両クラブの関係は悪化しており、今回もクラシコ前の両理事会による公式な食事会は開催されない。

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、バルセロナが優勝を祝う姿を見るのを避けるためもあり、Spotifyカンプ・ノウでの観戦を辞退した。ペレス会長に代わり、名誉会長のホセ・マルティネス(ピリ)が最高代表として出席し、エミリオ・ブトラゲーニョやホセ・アンヘル・サンチェスらが同席する。

バルセロナ側からは、7月1日まで会長を務めるラファ・ユステと次期会長のジョアン・ラポルタが出席する。また、バルセロナが優勝した場合にトロフィーを授与するため、スペインサッカー連盟のラファエル・ロウサン会長とラ・リーガのハビエル・テバス会長もボックス席に座る。

政界からは、カタルーニャ州のサルバドール・イジャ首相、バルセロナのジャウメ・コルボニ市長、ジョルディ・エレウ産業相、ジュゼップ・ルル・カタルーニャ州議会議長が出席。エンターテインメント界からは、今回のバルセロナのユニフォームの胸スポンサーとなっている歌手のオリヴィア・ロドリゴ、ナティ・ペルーソ、Estopaのダビドとホセ・ムニョス兄弟、マゴ・ポップのアントニオ・ディアスも観戦に訪れる。

(via SPORT)