ADセウタFC
ホセ・フアン・ロメロ監督が率い、3部に相当するテルセーラRFEFからセグンダ・ディビシオン(2部)までチームを引き上げ、今季は昇格初年度ながら余裕で残留を果たしている。ロメロ監督の2027年までの契約には、1部クラブからのオファーであれば違約金なしで退団できるが、相手が2部降格クラブの場合は20万ユーロの違約金が発生する条項があり、セビージャの新オーナー陣から次期監督候補として強い関心を寄せられている。(via Estadio Deportivo)
今季の終盤戦でFCアンドラと対戦予定である。(via AS)
ブルゴスCF
今季のシーズン最終盤において、FCアンドラの対戦相手として名を連ねている。(via AS)
【本日の総括】
残り3節を切り、昇格・降格争いはカオスを極めている。上位ではアルメリアとデポルティボが勝ち点71で自動昇格枠を激しく争い、コルドバやラシンは驚異的な粘りでプレーオフ枠やクラブ記録を狙う。一方のボトムハーフでは、レアル・ソシエダBが抜け出したことで、クルトゥラル、サラゴサ、ミランデス、ウエスカ、カディス、レガネスの6チームによる「史上最も安価な降格ライン」でのサバイバルレースとなっている。歴史ある名門クラブも容赦なく3部への転落危機に直面しており、今週末の直接対決が来季の勢力図を決定づけるだろう。