ラシン・サンタンデール

コロンビア代表に選出予定のMFグスタボ・プエルタについて、クラブはFIFAの猶予期限(25日まで)を活用し、昇格が懸かる日曜日(24日)18時30分のアウェーでのマラガ戦に出場させる方針である。プエルタは冬の移籍市場での関心を断り、ホセ・アルベルト・ロペス監督の下での出場機会を優先して契約を延長していた。(via AS)

スレイマン・カマラもガンビア代表の親善試合(29日イラン戦)に招集される可能性があるが、親善試合のためクラブが昇格争いを理由に引き留める可能性がある。なおプエルタは最終節カディス戦は代表活動のため欠場が確定している。(via AS)

今週土曜日18時30分にはホームのエル・サルディネロでレアル・バジャドリードと対戦する。ラシンからローン移籍中のバジャドリードの右サイドバック、クレマン・ミシュランは「恐怖条項」によりこの試合には出場できない。(via AS)

レアル・バジャドリード

フラン・エスクリバ監督率いるチームは降格の危険からすでに抜け出しており、土曜日18時30分にアウェーでラシン・サンタンデールと対戦する。元ラシンのビクトル・メセゲルは出場するが、フランス人DFクレマン・ミシュランは契約上の恐怖条項により欠場する。(via AS)

5月24日18時30分にホームのホセ・ソリージャで行われる第41節デポルティボ戦は高リスク試合に指定された。(via Mundo Deportivo)