7シーズン貢献したGKフアン・カルロスがクラブを退団
GKのフアン・カルロス・マルティンが、6月30日の契約満了をもってジローナを退団することが金曜日に確認され、モンティリビでの7シーズンにわたる輝かしい日々に終止符が打たれました。2019年の夏に加入した彼は、すぐさまプロジェクトの重要なピースとなり、特にセグンダ・ディビシオン時代には3シーズン連続で正GKを務めるなどチームの大黒柱として活躍しました。公式戦125試合に出場して11,000分以上プレーし、リーグ戦では39回のクリーンシートを達成。数字だけでなく、静かなるリーダーとしてロッカールームで仲間や監督、スタッフから非常に尊敬され、2022年の1部昇格にも大きく貢献しました。パウロ・ガッサニーガの加入後は出場機会が減ったものの、常に模範的な態度でチームを支え続けました。しかし昨夏終盤に負った深刻な膝の怪我により昨シーズンはほぼ全休となり、これが退団の決定打となりました。クラブは彼に向けて『この7年間の献身、努力、そしてプロフェッショナリズムに感謝します』と公式に声明を出し、今後の幸運を祈っています。彼の退団により、新監督キケ・アルバレスとスポーツ部門はGK陣の再構築を迫られています。現在、来季の残留が確定しているのはパウロ・ガッサニーガとヴラディスラフ・クラピフツォフの2人のみです。 (via Mundo Deportivo)