オランダ・Garderenでのプレシーズンキャンプ
✈️ セビージャは今夏のプレシーズンキャンプをオランダのGarderenで実施することを決定した。期間は7月30日から8月7日までとなる。猛暑のスペイン南部を避け、8月の平均最高気温が22度から24度という気候の良さが選定の大きな理由である。宿泊先は自然保護区の中にある4つ星のHotel Residencia Bilderberg Groot Heideborgで、医療ルームやジムなどトップレベルのプロクラブ向けの設備が完全に整っている。トレーニングはホテルから約1キロ離れたSportpark De Westenengで行われ、選手たちは自転車で移動してチームの結束を高める予定だ。滞在中には、7月31日にユトレヒト、8月2日にナイメーヘンと対戦し、最後にレバークーゼンとの親善試合を行ってから、公式戦の準備のためにスペインへ帰国するスケジュールとなっている。(via ElDesmarque)
Fábio Cardosoの退団に向けた動き
👋 昨夏、フリートランスファーで加入したポルトガル人CBのFábio Cardosoが、今夏に退団することが濃厚となっている。加入後は出番に恵まれず、Luis García Plaza監督の就任後も完全に戦力外の状態が続き、指揮を執った9試合中3試合でメンバー外となっていた。クラブはすでに彼に対して来季の構想に入っていないことを直接伝えており、移籍金ゼロでの獲得だったため、退団を容易にする方針だ。本人は状況を打開できると信じて残留を望んでいたが、クラブに問題を起こす意図は全くなく、適切なオファーがあれば去る構えである。ブラジルのサンパウロからの関心が報じられたが、選手サイドはこれを否定している。現在は、昨季レンタルで在籍したアル・アイン(UAE)など、中東への復帰が最も有力な選択肢として浮上しており、代理人が新天地を探している。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
W杯でのVargasらの活躍や新レジャースペースの開設など明るい話題がある一方で、年間シートへのファンの抗議、Rafa Mirの法的問題、GK補強の遅れなど、フロントはピッチ内外で多くの重要課題を抱えている。