レアル・ソシエダ

カンテラ(下部組織)の至宝と評される2007年生まれのMFイバイ・アギーレと、2031年6月までの長期契約延長を結びました。今季はCチームからスタートしたものの、マタラッツォ監督に才能を見出されてトップチームの練習に参加し、19歳でトップチームデビュー(レバンテ戦)も果たしました。契約解除金は5000万ユーロに設定された模様です (via Mundo Deportivo)。

エリック・ブレトスSDは、来季の左サイドバックの構成について頭を悩ませています。セルヒオ・ゴメスを主力としつつ、契約が残り1年となるアイヘン・ムニョス、レンタルから復帰するハビ・ロペス、そしてBチーム(サンセ)の主将ジョン・バルダの中から、来季の最適な組み合わせを決断する必要があります (via ElDesmarque)。

守護神アレックス・レミロに対してバルセロナが獲得に興味を持っていると報じられましたが、同選手の代理人は『バルセロナの責任者から私に接触はない。もし獲得したいならソシエダと直接話す必要がある』と噂を否定しました。ソシエダ側は放出の条件として移籍金700万〜1000万ユーロを要求する構えを見せています (via SPORT)。

RCDマジョルカ

セグンダ(2部)降格という厳しい結果に終わりましたが、クラブはマルティン・デミチェリス監督への信頼を揺るがすことなく、2028年までの契約延長を正式に発表しました。ファンからも『あなたを信じている』『1部に戻してくれる』と支持を集めています。しかし、クラブOBのヨヴァン・スタンコビッチは『セグンダには経験豊富な監督が必要だ。彼はプリメーラ向けの監督だ』と、この決定に疑問を呈しています (via MARCA)。

降格に伴い、チームは主力の大量流出という危機に直面しています。ワールドカップのポルトガル代表に選出されたサム・コスタにはベティスが関心を寄せており、フェネルバフチェなどトルコのクラブが狙うヴェダト・ムリキ(マジョルカは1800万ユーロを要求)のほか、レオ・ロマン、ヤン・ヴィルギリ、パブロ・トーレらがクラブを去る可能性が高いと見られています (via Estadio Deportivo)。