『夕方6時には日も差していた』キックオフ直前までの現地状況と審判判断の真相
☀️ 試合当日に発令された気象警戒レベルと直前の現地状況について、テバス会長は具体的なタイムラインを明かしました。
⏱️ オレンジ気象警戒が発令されたのは試合当日の午後2時であり、スペイン国内においてオレンジ警戒下で公式戦が開催されること自体は日常茶飯事であると説明。そうした状況下では毎分単位での状況把握とクラブ間の連携が取られていると主張しました。
🗣️ ハビエル・テバス会長コメント
『オレンジ警戒が出されたのは試合当日の午後2時でした。スペインではオレンジ警戒が発令されている中で試合が行われることは多々あります。そうした場合は毎分単位で細かく状況を監視し、両クラブと連絡を取り合います。事前の段階では両クラブからも私達からも延期の申し出はなく、夕方6時の段階ではスタジアムに日差しすら届いていました。ウォーミングアップの際も土砂降りではなく、最終的な判断は主審に委ねる手順を踏みました』
☔️ ただし、実際には気象警戒自体は火曜日から出されており、当日も雨の懸念が続いていたほか、ウォーミングアップ時には激しい大雨に見舞われるなど、会長の認識と現場の厳しい現実とのギャップも指摘されています。(via SPORT)