レガネスFWアルバロ・モラタ
今夏、欧州強豪からのオファーを蹴って2部レガネスへ電撃加入した33歳の元スペイン代表FWアルバロ・モラタが、早くも試練に直面している。
カステリョン戦(0-2)に先発出場したモラタだったが、決定的なチャンスを何度も逃し、後半の途中交代時にはスタジアムの一部ファンからブーイングが浴びせられる厳しい現実に見舞われた。
しかし、レガネスのボルハ・アバド監督は試合後、エースを全力で擁護。『アルバロは百戦錬磨のキャリアを積んできた経験豊富な選手だ。彼がレガネスで重要な存在になり、ゴールを量産することに何の疑いもない。一日ごとの調子で信頼を揺るがすつもりはない』と熱弁を振るい、サポーターに温かいサポートを呼びかけた。(via Mundo Deportivo)