FCカルタヘナ
カルタヘナはアルヘシラスから、右ウイングのÁlex Guti(25)を獲得しました。これにより右サイドバックやウイングのやりくり(これまで右ウイングに左利きの選手や中盤を置くなど変則的だった)が解消されました。
しかし、この補強により左ウイングは人員過剰(Abdel Lah, Raúl Dacosta, Benito Ramírezの3人)となり、クラブは生え抜きのベニート・ラミレスに放出を宣告しました。前節は怪我もないのに招集メンバーから外しています。もしベニート・ラミレスが放出すれば、1枠空くシニア登録枠を使い、手薄なフォワード(FW)の補強を狙います。ターゲットはセビージャBのアレックス・コスタですが、ブルゴスCFとの激しい争奪戦となっています。
現在フォワード陣は負傷離脱中のマルセロ・ドス・サントス(全治3週間)と、加入したばかりのU-23選手マルコス・モレノしかおらず、前線不足が極めて深刻な状態です。 (via SPORT)