ブルゴスCF

昇格プレーオフ進出を目指すブルゴスCFのスポーツディレクター、ミチュ氏が、直近のUDアルメリア戦での審判の判定に対する激しい怒りを露わにした。問題のプレーは単なる解釈の違いではなく、規則の誤適用であったとし、後にCTA(審判技術委員会)もそのミスを公式に認めたという。ミチュ氏は「これが我慢の限界だった。我々が実力で勝ち取ったものを奪わないでほしい。リスペクトを求めているだけだ」と強く主張し、過去のUDラス・パルマス戦での明らかなPK見逃しなど、今季を通じて何度も不利益を被ってきたことへの鬱憤を爆発させた。

ミチュ氏は、グラナダ戦に向けて準備を進める熱狂的なファンやクラブスタッフを代表して発言していることを強調。「残り3試合で9ポイント全勝すれば、我々はプレーオフに行ける」と力強く語り、逆境を跳ね返す決意を示した。また、来季に向けてルイス・ミゲル・ラミス監督の続投をクラブとして希望していることも明言している。 (via Mundo Deportivo)