デポルティボ・ラ・コルーニャ

デポルティボ・ラ・コルーニャは、今季終盤戦とクラブ創設120周年(12月8日)に向けた企画として、ファンとの対話を目的とした第1回「ソーシャル・フォーラム」をリアソール・スタジアムで開催した。クラブ幹部や元役員、ペーニャ連合の代表など十数名が参加したこの会議で最大のテーマとなったのが、クラブの名称を公式の地名(A Coruñaなど)に適応させるという歴史的な決定だ。85年ぶりとなる名称変更について、クラブは新しいウェブサイトとアプリの技術を活用し、オンラインでのソシオ投票(一種の住民投票)を最終承認として実施する計画を明らかにした。参加者の間ではこの変更を受け入れ、実行に移すという道で全会一致の賛同が得られており、ファン・サポーターの大勢も変更に肯定的であることが過去のアンケートでも示されている。

さらに、120周年記念イヤーの取り組みとして、ペーニャの集いや音楽フェスティバルの開催、そしてファンを鼓舞する新たなクラブアンセムの制作なども提案され、好評を博している。 (via SPORT)