ギリェルメのコルドバ移籍交渉と、Bチームの退団選手たちの動向

トップチームへの昇格を目指していたポルトガル人GKギリェルメ・フェルナンデスですが、カンテラからマヌ・ゴンサレスが昇格することが確実となったため、クラブを離れる可能性が高まっています。現在コルドバとの間で交渉が進められており、完全移籍での売却か、あるいは将来の移籍金の大部分をベティスが保持する条件でのフリー移籍のいずれかが検討されていますが、現時点では後者のオプションが有力視されています。コルドバは6月末から彼の獲得を熱望しており、選手本人もこの移籍に同意しています。

また、今季セグンダRFEFで戦うリザーブチームのベティス・デポルティーボからも多数の選手が退団しています。昨夏アトレティコ・マドリードから加入し期待されていたアイトール・ヒスメラは、後半戦でダニ・フラゴソにポジションを奪われた結果、エルクレスへの完全移籍が決まりました。他にもカルロス・レイナ、ヒネス・ソロチェ、エリヤズ・ジダン、ヘルマン・ガルシアが契約満了で退団しました。さらに、ダーリング・ブラディは将来の売却益の15%をベティスが保持する形でヘーレンフェーンへ移籍し、アレックス・ペレスやルベン・リチャルテもクラブを去っています。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)