残り5日の移籍市場と新シーズンの野心!守護神レミロが語る選手たちのリアルな心境

8月27日を迎え、いよいよ移籍市場が残り5日と迫る中、レアル・ソシエダは未だ目立った補強を行えていません。この現状について、守護神アレックス・レミロがプロ選手としてのリアルな心境を明かしました。

レミロは補強に関する議論について、『もし自分がファンなら、ネット上の噂などを読んで「誰が来るんだろう、本当に契約するのかな」と興奮や不安を抱くだろうね。でも、ピッチに立つ選手としての僕たちの立場は違う。僕たちはただズビエタに集まり、トレーニングに集中し、お互いを高め合うだけだ。プレシーズンは結果こそ完璧ではなかったし、改善すべき点も多かったが、チーム全体の感覚は非常にポジティブだ』と語りました。

さらに、クラブの補強戦略については『クラブが大きな野心を持っていることは知っている。残り5日間で強化部が動くかどうか、新戦力を連れてくるなら歓迎するし、もしこのまま誰も来ないとしても、今ここにいるメンバー全員で責任を持って戦うだけだ』と現有戦力への強い信頼を示しました。

また、新シーズンの目標についても言及し、『僕たちにはコパ・デル・レイだけでなく、スーペルコパ(スーパーカップ)への挑戦も控えている。非常にエキサイティングな大会だし、僕たちはすべてのタイトルを狙いに行きたい。ソリッドな守備の感覚を取り戻せば、僕たちはどのチームにとっても極めて危険な存在になれるはずだ。サポーターがワクワクするようなサッカーを見せたい』と野望を燃やしています。 (via DiarioVasco)