「フリアン・アルバレスが1.5億ならオヤルサバルはいくら?」スペインラジオ局がソシエダ主将を大絶賛
レアル・マドリード戦で、ソシエダのキャプテンであるミケル・オヤルサバルが披露した驚異的なプレーをきっかけに、スペインの主要ラジオ局「Cadena SER」の看板スポーツ番組「Carrusel Deportivo」で、ソシエダの背番号10の価値を巡る熱い議論が繰り広げられました。
試合中、オヤルサバルが左足で見事な美技を見せた瞬間、実況のアントニオ・ロメロが『もしアトレティコが獲得したフリアン・アルバレスが世界最高峰の選手で1億5000万ユーロの価値があるというのなら、オヤルサバルはいったい幾らの価値になるんだ? 彼が今見せた左足のあの天才的なパスを見たかい?』と興奮気味に問いかけました。
これに対し、番組コメンテーターを務めるトマス・ロンセロは一切のためらいなく『オヤルサバルは天才だ』と断言。さらに番組ディレクターのダニ・ガリードも『オヤルサバルの方が明らかに、そして圧倒的に素晴らしい選手だ。それは比較するまでもなく明白だよ』と同調しました。
アントニオ・ロメロはさらに『ここから地球の裏側であるリマほどの決定的な差がある。それくらいオヤルサバルの方が格上だ』と言い放ち、その熱い賛辞はSNS上でも瞬く間に拡散され、大きな話題となりました。
オヤルサバルは今夏、スペイン代表として世界王者となり、欧州の複数のメガクラブからのオファーやアプローチを受けていましたが、自身の家はレアル・ソシエダ以外にないと明言し、クラブへの絶対的な忠誠を貫いています。 (via Mundo Deportivo)