オヤルサバルが語るベルナベウでの4-1惨敗!前半の手応えとエスパニョール戦への必勝宣言

4-1での大敗を修したレアル・マドリード戦の後、キャプテンのミケル・オヤルサバルがミックスゾーンでインタビューに応じ、試合の敗因を冷静に分析しました。

オヤルサバルは試合を振り返り、『僕たちは前半、そして試合の最初の1時間は非常に良い戦いをしていた。マドリードと互角に渡り合い、彼らを苦しめ、ポゼッションでも上回ってピッチ上で快適にプレーできていた。しかし、ベルナベウという特別なスタジアムでは、その高いレベルを90分間維持しなければならないんだ』と失速した時間帯の戦い方を悔やみました。また、後半の機能不全について『90分間を通して、僕たちにはもっとボールを保持し、チャンスをクリエイトし、より勇敢にゴールに向かう姿勢が欠けていた。そして、あんなに簡単に守備を崩され、相手にスペースを明け渡してはならなかった。悔やんでも仕方がない、次の試合に向けて前を向くだけだ』と語りました。

アウェイ2連戦で勝ち点0という厳しい開幕スタートについては、『次のエスパニョール戦は僕たちにとって極めて重要な一戦になる。厳しい滑り出しになることは覚悟していた。セビージャ戦では勝ち点を取りこぼし、マドリード戦でも勝点を持ち帰るチャンスはあった。だからこそ、今度のエスパニョール戦では何が何でも勝ち点3を奪い取らなければならない』とホーム開幕戦での必勝を誓いました。

また、ベルナベウのスタンドから彼自身とスペイン代表のチームメイトであるマルク・ククレジャに送られた温かいスタンディングオベーションに対し、『ベルナベウからの温かい拍手には本当に感謝している。あの瞬間はまさにククレジャを祝福するためのものであり、彼はその称賛に値する選手だから本当に嬉しい。あのピッチで彼と共にファンからの愛を感じられたことは、とても幸せだった』と語りました。 (via Mundo Deportivo)