レアル・マドリード会長への反撃:クラブ公式SNSでの痛烈なメッセージ

📱 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が行った異例の記者会見に対し、アトレティコ・マドリードが公式SNSを通じて反撃を行いました。ペレス会長は会見の中でアトレティコについて言及し、なぜメディアはアトレティコを批判しないのか、マドリードの名誉を傷つけようとするジャーナリストはアトレティコのファンなのだろうと発言していました。

これを受け、アトレティコ・マドリードは公式Xにてスペイン語辞典であるRAEの定義を引用し、『オブセッション、RAEによる定義:固定観念によって生み出される精神的な混乱』と投稿しました。さらに約30分後にはユーモアを交え、『ご迷惑をおかけして申し訳ありません。システムにいくつかの調整を行っております。通常のサービスは可能な限り早く再開されると確信しています』という文章とともに「機械は一時的にサービスを停止しています」と書かれた看板の画像を投稿しました。

なお、ペレス会長はミゲル・アンヘル・ヒル・マリンやエンリケ・セレッソを念頭に、クラブの所有権を保持したまま売却して私腹を肥やすようなことはしない、自分はウルトラスではなくソシオから投票されているといった間接的な批判も行いましたが、アトレティコ側はSNSでの反応においてこの発言は完全に無視する対応を取りました。

(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)