負傷者および出場停止情報:メンドーサの負傷と多数の欠場者
🏥 ディエゴ・シメオネ監督はシーズン終盤において多数の欠場者に悩まされています。マルコス・ジョレンテはエル・サダルでのオサスナ戦でレッドカードを受けたため、次節のジローナ戦は出場停止となります。また、ジョニー・カルドーゾ、ジュリアーノ・シメオネ、ナウエル・モリーナの3選手もそれぞれ異なる負傷を抱えており、欠場が濃厚です。
さらに、オサスナ戦でコケやオベド・バルガスと共に先発出場した若手MFのロドリゴ・メンドーサも負傷の犠牲となりました。メンドーサはグリーズマンからの素晴らしいパスを受けて決定機を迎えるなど好スタートを切りましたが、ふくらはぎを痛めて自ら交代を要求し、前半18分でロビン・ル・ノルマンと交代してピッチを後にしました。当初は筋断裂などの重傷が懸念されましたが、検査の結果、比較的軽度であることが判明しています。クラブは公式声明で『ロドリゴ・メンドーサは右脚の筋肉に損傷を負っています。この赤白のミッドフィルダーは昨日のオサスナ戦の前半で退かなければならず、今朝医療スタッフが検査を実施し、怪我の程度を確認しました』と発表しました。全治には10日から15日を要する見込みで、理学療法とジムでのリハビリを経て、最終節のビジャレアル戦での復帰を目指しています。なお、フリアン・アルバレスも現在負傷から回復中の段階にあります。
(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)