苦境の久保建英に差し込む光!負傷の影響から本調子を欠く日本の若きエースに監督は絶対の信頼

今シーズンの久保建英は、本来の圧倒的な輝きや右サイドを完全に制圧するようなエレクトリックな突破をまだ見せられていません。その要因を辿ると、昨シーズンに日本代表として戦った国際大会のオランダ戦において、ダンフリースとの強烈な接触で膝を捻挫した件に突き当たります。この怪我が引き金となり、パフォーマンスの基準となるコンディション維持が非常に難しくなっていました。前節のセルタ戦ではスタメンに戻ったものの、無人のゴールを前にまさかの決定機を逸し、チームの勝利を逃す痛恨のミスとして現地の批判にさらされています。しかし、ペレグリーノ・マタラッツォ監督は彼の回復能力と並外れた才能を全面的に信頼しており、完全復活に向け『彼のような特別な選手には、自信を取り戻すための十分な時間とピッチ上のスペースを辛抱強く与え続ける必要がある』として、今後も中心選手として据え置く姿勢を強調しています。 (via Mundo Deportivo)