ヨーロッパリーグのライバルたちの週末結果!対戦予定の強豪チームが軒並み勝利や激戦を経験

いよいよ幕を開けるヨーロッパリーグに向け、対戦相手となるヨーロッパの競合クラブたちが週末のリーグ戦で激しい火花を散らしました。

初戦の相手であるボーンマスは、ニューカッスルを相手に一時0対2とリードを奪いながらも、終盤に粘りきれず2対2の引き分けに終わりました。

オリンピック・リヨンはオセールを3対1で破り一時暫定首位に浮上。今夏に元バロンドーラーのカリム・ベンゼマを無給で1シーズン復帰させる超サプライズ移籍を検討していたものの実現しなかったことや、中村敬斗を新たに獲得した事実が明らかになっています。

ユニオン・サン=ジロワーズは前半の逆転劇をさらに跳ね返し、後半開始早々のゴールでシャルルロワに3対2で競り勝ちました。

クリスタル・パレスはフルハムを相手にシーソーゲームを演じ、タイリック・ミッチェルの2ゴールなどで3対2の逆転勝利。

ポルトガル2部のトレンセはベンフィカBを2対0で下して今季初勝利を飾り、ノルウェーのリレストロムはブランに2対1で勝利して5位に浮上。

チェコのヴィクトリア・プルゼニは前半だけで3得点を奪いブルノに3対0で完勝。

そして最終節で対戦するユヴェントスは、ミランとの大一番を控えており、ルチアーノ・スパレッティ監督の指揮下で開幕からの完璧な連勝街道を維持することを目指しています。 (via DiarioVasco)