エルチェCF 対 レアル・ソシエダ
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試合サマリーと得点経過
ラ・リーガ第4節、開場50周年を迎えたスタディオ・マルティネス・バレーロにて、エルチェCFとレアル・ソシエダの一戦が行われました(2026年9月7日開催、観客数25,562人)。試合は前半にアウェイのレアル・ソシエダが2点を先行しながらも、後半にVAR介入によるゴール取り消しと退場劇からエルチェが同点に追いつくという激動の展開をたどりました。最後は数的人数不利を背負ったレアル・ソシエダが土壇場で勝ち越し、2-3で劇的な勝利を収めました。
試合は序盤からハイペースで展開しました。立ち上がりの11分、レアル・ソシエダが右コーナーキックを獲得すると、カルロス・ソレールが蹴り込んだボールのセカンドチャンスから試合が動きます。ペナルティエリア内に残っていたカルロス・ソレールが再びクロスを供給すると、相手マークの外側へ素早く抜け出たジョブ・オチエンが右足で一閃。時速107キロとも評された強烈なハーフボレーを相手GKマティアス・ディトゥロの守るゴールの近場に叩き込み、レアル・ソシエダが先制に成功します。
勢いに乗るレアル・ソシエダは31分、エルチェの自陣ビルドアップでのミスを見逃しませんでした。GKマティアス・ディトゥロからペドロ・ビガスへ送られた短いパスのコントロールが乱れた瞬間、猛烈なプレッシングをかけたジョブ・オチエンがボールを奪取。そのままペナルティエリア中央へマイナスのパスを送ると、走り込んできたアンヘル・エレーラが右足ダイレクトで合わせ、GKマティアス・ディトゥロの身体の下を抜くシュートで追加点を挙げました。
2点リードで迎えた後半、61分にこの試合最大の転換点が訪れます。カルロス・ソレールのスルーパスに抜け出したルカ・スチッチが相手ゴールを揺らし、一度は0-3と決定的なリードが広がったかに見えました。しかし、VARチェックが入ると、攻撃の起点となる自陣深くの局面でフェル・ニーニョのバックヒールパスが、直前に交代出場したばかりのジョン・マルティンの伸ばした腕に接触していたことが判明。主審のミゲル・アンヘル・オルティス・アリアスはモニター確認の末、ゴールを取り消すとともに、ジョン・マルティンに対して「決定的な得点機会の阻止」として一発退場を言い渡しました。
一変して追撃の機を得たエルチェは67分、ペドロ・ビガスの縦パスを受けた途中出場のトマ・ルマルがペナルティエリア手前で前を向き、利き足とは逆の右足でミドルシュートを放ちます。鋭いグラウンダーの打球はGKウナイ・マレーロの手をかすめてゴールの隅へ吸い込まれ、1-2と1点差に迫ります。
さらに勢いを増すエルチェは74分、左サイドのヘルマン・バレラが開いてボールを持ち、右サイドのテテ・モレンテへ対角のクロスを供給。テテ・モレンテがゴールエリア内へ折り返したボールを、フリーで走り込んだフェル・ニーニョが胸で押し込み、ついに2-2の同点に追いつきました。
スタジアム全体がエルチェの逆転劇を予感する中で迎えた89分、レアル・ソシエダが最後の一撃を見せます。自陣でロングボールを身体を張ってキープしたジョブ・オチエンが絶妙なタイミングで中央へ展開。ボールを受けたルカ・スチッチが力強いドリブルで相手DF陣の隙間を切り裂き、ペナルティエリア手前から得意の左足を振り抜きます。相手DFに当たってわずかにコースが変わったシュートがネットを揺らし、レアル・ソシエダが土壇場で2-3と勝ち越しました。アディショナルタイムにはエルチェのフェル・ニーニョが放った至近距離からのヘディングシュートをGKウナイ・マレーロが驚異的な反応で防ぎ切り、レアル・ソシエダが死闘を制しました。
両チームのスタメンと交代
ホーム: エルチェCF(3-4-1-2)
- GK: マティアス・ディトゥロ
- DF: ブバ・サンガレ、ビクトル・チュスト、ペドロ・ビガス
- MF: テテ・モレンテ、ハビ・モルシージョ、ゴンサロ・ビジャール、ヘルマン・バレラ、ファクンド・ブオナノッテ
- FW: フェル・ニーニョ、エセキエル・ポンセ
(主な交代)
- 54分: ファクンド・ブオナノッテ → トマ・ルマル
- 54分: エセキエル・ポンセ → アビエル・オソリオ
- 69分: ゴンサロ・ビジャール → セペダ
- 81分: ブバ・サンガレ → レビボ
- 81分: ヘルマン・バレラ → ホサン
アウェイ: レアル・ソシエダ(4-3-3)
- GK: ウナイ・マレーロ
- DF: ジョン・ミケル・アランブル、イゴール・スベルディア、ママドゥ・サール、セルヒオ・ゴメス
- MF: カルロス・ソレール、アンヘル・エレーラ、ルカ・スチッチ
- FW: ゴンサロ・ゲデス、ジョブ・オチエン、ミケル・オヤルサバル
(主な交代・退場)
- 58分: ママドゥ・サール → ジョン・マルティン
- 58分: ゴンサロ・ゲデス → アレックス・マルシャル
- 61分: ジョン・マルティン(レッドカードにより退場)
- 69分: アンヘル・エレーラ → ジョン・パチェコ
- 69分: ミケル・オヤルサバル → ジョン・ゴロチャテギ
- 81分: アレックス・マルシャル → エクトル・フォルト
戦術・采配のポイント
レアル・ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は、前節から先発6人を変更する思い切ったターンオーバーを敢行しました。守護神アレックス・レミロに代えてウナイ・マレーロを起用したほか、新加入のママドゥ・サールをさっそくスタメンでデビューさせました。攻撃面では、エルチェの攻撃的なウイングバックであるヘルマン・バレラの背後やハイラインの隙間を突くため、圧倒的な推進力を誇るジョブ・オチエンを右サイドに抜擢。この采配が完璧にハマり、前半から背後へのロングボールと前線からの鋭いプレスでエルチェの守備組織を崩壊させました。後半に数的人数不利となってからは、エクトル・フォルトを投入して5バックへ移行しつつ、ジョブ・オチエンの運動量とルカ・スチッチの個の打開力を活かした縦に速いカウンターへ切り替えた判断が、最終的な勝ち越しゴールへとつながりました。
対するエルチェCFのマルティン・アンセルミ監督は、今季初となる2トップ(フェル・ニーニョとエセキエル・ポンセ)を採用して前線の厚みを増す狙いでした。しかし、自陣でのビルドアップにおいて相手のプレスにハマり、GKマティアス・ディトゥロとペドロ・ビガスの連携ミスから致命的な2失点を招いてしまいました。後半開始早々にトマ・ルマルとアビエル・オソリオを投入した采配は当たり、攻撃のテンポと精度を劇的に向上させて一時は同点に追いつく波に乗りました。しかし、相手が10人になったことで攻め急ぎ、リスク管理が疎かになった時間帯に自陣の広大なスペースを使われ、痛恨の決勝点を許す結果となりました。
現地メディアの選手採点・評価比較
現地メディアの評価において、満場一致でこの試合のMVPに挙げられたのが1ゴール2アシストと全得点に関与したジョブ・オチエンでした。El Desmarqueはチーム最高点となる「9点」(10点満点)をつけ、「攻撃での決定的な役割はもちろん、高い位置でのプレッシングでも絶大な貢献を見せた」と絶賛。Diario Vascoも「5点満点中の5点」を与え、「圧倒的なスピードと力強さでエルチェの守備陣を終始引き裂いた」と大絶賛しました。
劇的な決勝弾を決めたルカ・スチッチに対しても各紙が高評価を並べています。El Desmarqueは「8点」をつけ、「前線でのプレッシングと守備への意識に加え、一度はゴールを取り消されながらも土壇場で自ら試合を決定づける個の力を見せつけた」と評しました。また、新加入で先発デビューを果たしたママドゥ・サールに対しては、El Desmarqueが「6点」をつけ、序盤のミスを指摘しつつも空中戦の強さとカバーリング能力を評価しています。一方で、不幸なハンド判定により退場となったジョン・マルティンには「0点」がついたほか、失点場面で後手に回ったイゴール・スベルディアには「3点」と厳しい採点が下されました。
エルチェ側に対してSPORTなどの各紙は、途中出場で反撃の口火を切るゴールを挙げたトマ・ルマルや泥臭く同点弾を決めたフェル・ニーニョの奮闘を称えたものの、自陣での軽率な失策を重ねたGKマティアス・ディトゥロやペドロ・ビガスに対しては厳しい評価を下しています。また、MARCAやMundoDeportivoは、試合の流れを決定づけたジョン・マルティンの退場判定について「あまりに厳格で試合を狂わせた」と審判の判断に触れつつも、数的大勢不利を跳ね返したレアル・ソシエダの不屈の精神力を強調しました。
試合後の監督・選手コメント
レアル・ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は試合後、激闘となった一戦を以下のように振り返りました。「勝利で終えられたことは非常にポジティブだ。3点目を決めてから1人減るまでの間に多くの出来事があった。退場が出るまでは数多くのチャンスを作り、勝利にふさわしい戦いができていた。レッドカードの後は相手のクロス対応や守備構造の維持に苦しんだが、我々のスピリット、ルカ・スチッチやカルロス・ソレールの走力、そしてチーム全体のクオリティとキャラクターで勝利を掴み取ることができた」また、ウナイ・マレーロの先発起用については、「アレックス・レミロは素晴らしい状態だったが、ウナイにも実戦の機会を与えたかった。相手のマンツーマンのプレスに対して、ウナイの素早い展開力がこの試合には適していた」と意図を明かしました。
エルチェCFのマルティン・アンセルミ監督は、ホームでの悔しい敗戦に落胆を隠せませんでした。「『残酷』という言葉がこの試合を最もよく表している。相手に打撃を与えられ、追いついた後に勝ち越すチャンスもありながら、最後にこのような残酷な結末を迎えてしまった。非常に大きな挫折感を感じている。しかし、自分たちが信じてプレーすれば、レアル・ソシエダのような格上のチームを追い詰められることも証明できた。このリーグでは相手に一瞬の隙も与えてはならない」さらに、手痛い失点につながったミスについて触れ、「失点につながる個人のミスを犯してしまった。サポーターに勝利を届けることができず、本当に申し訳ない」とファンへ謝罪しました。
この試合のMVPに輝いたレアル・ソシエダのジョブ・オチエンは、喜びと安堵の表情で語りました。「チーム全員で全てを出し切った。レッドカードの後は本当に苦しい時間帯が続いたが、喉から手が出るほど欲しかった勝ち点3を持ち帰ることができて嬉しい。2点リードしていたからこそ、10人になってからは守備に追われることになったが、誰も最後まで諦めなかった。1ゴール2アシストという結果も含め、僕のキャリアにとって忘れられない素晴らしい夜になった」
見どころと対戦背景
過密日程の真っ只中にあるレアル・ソシエダが、エスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロに乗り込み、新体制下で苦闘を続けるエルチェCFと激突します。
ホームのエルチェCFは、マルティン・アンセルミ新監督のもとで極めて厳しいシーズン序盤を迎えています。開幕節でデポルティーボ・ラ・コルーニャと1-1で引き分けたものの、ホーム開幕戦となった第2節ではFCバルセロナに0-5と大敗。続く第3節のラシン・サンタンデール戦では、前半だけで3点のリードを許す苦しい展開から、後半にブバ・サンガレとフェル・ニーニョのゴールで1点差まで詰め寄る粘りを見せたものの、2-3で競り負けました。現在1分2敗の勝ち点1と、早急な立て直しが迫られています。ポゼッションスタイルをベースにしつつも、守備の乱れや勝負所でのミスが失点に直結しており、今節こそホームサポーターの前で新生エルチェの真価を証明したいところです。
一方のレアル・ソシエダは、開幕2連敗という最悪のスタートを切ったものの、前々節のRCDエスパニョール戦でアンデル・バレンネチェアとオーリ・オスカルソンのゴールにより2-1で勝利し、待望の今季初白星を手にしました。しかし、ヨーロッパリーグの参戦に伴う変則的な日程により、9月3日に前倒しされた第6節セルタ戦を消化した直後、中3日でこのエルチェCF戦に臨むという過酷なスケジュールを強いられています。ペレグリーノ・マタラッツォ監督にとっては、新戦力の融合と徹底した選手管理(ターンオーバー)を行いながら、アウェイで確実に勝ち点を持ち帰ることが、上位戦線に踏みとどまるための絶対条件となります。
予想スタメンと負傷・出場停止情報
両チームとも移籍市場最終日(9月1日)の電撃的な補強を経て、選手層に大きな変化が生じています。MARCAやASなどの現地報道をもとに、最新の布陣とメンバー状況を分析します。
【エルチェCF】アンセルミ監督が熱望していたサイドバック(カリージャ)の補強が、デッドラインデイにようやく実現しました。RCDエスパニョールから右サイドのルベン・サンチェスを移籍金50万ユーロで獲得し、左サイドにはマッカビ・テルアビブからイスラエル代表のロイ・レヴィヴォを約280万ユーロで確保。これにより、本職ではない選手をサイドに配置せざるを得なかったスクワッドの「限界」が解消されました。
負傷者リストにはグラディ・ディアンガナ、ヤゴ・デ・サンティゴ、アダム・ボアヤルが名を連ねており欠場が濃厚ですが、新加入の両名が即座にメンバー入りを果たす可能性があります。
- 予想布陣(5-2-2-1)
- GK: マティアス・ディトゥーロ
- DF:
ブバ・サンガレ(またはルベン・サンチェス)、ダビド・アッフェングルーバー、ペドロ・ビガス、ビクトル・チュスト、ロイ・レヴィヴォ(またはヘルマン・バレラ)
- MF: マルc・アグアード、ゴンサロ・ビジャール
- OMF: テテ・モレンテ、ファクンド・ブオナノッテ
- FW: フェル・ニーニョ(またはエセキエル・ポンセ)
【レアル・ソシエダ】マタラッツォ監督はRCDエスパニョール戦での退場処分により、直近のセルタ戦はベンチ外(代わりにアシスタントのジョン・マイサーノが指揮)でしたが、このエルチェ戦から指揮官としてベンチに復帰します。
負傷者ではアルバロ・オドリオソラが長期離脱中ですが、ハムストリングを痛めていたパブロ・マリンがこのエルチェ戦での復帰を視野に入れており、招集メンバー入りの期待が高まっています。肩に違和感を抱えていた守護神アレックス・レミロは問題なく先発に名を連ねる見込みです。また、FCバルセロナから完全移籍で加入したヘクトル・フォールやチェルシーからレンタル加入したママドゥ・サールのデビュー、さらには前線で化学反応を示し始めたオスカルソンとミケル・オヤルサバルの同時起用にも注目が集まります。
- 予想布陣(4-2-3-1)
- GK: アレックス・レミロ
- DF:
ジョン・ミケル・アランブル(またはヘクトル・フォール)、イゴール・スベルディア、ジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス
- MF:
ベニャト・トゥリエンテス、カルロス・ソレール(またはアンヘレ・エレーラ)
- OMF:
タケフサ・クボ(またはルカ・スシッチ)、ミケル・オヤルサバル、アンデル・バレンネチェア
- FW: オーリ・オスカルソン(またはゴンサロ・ゲデス)
監督会見・注目選手コメント
エスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロでの決戦を前に、両指揮官はそれぞれの決意と、新戦力がもたらすチームの変革について最新の記者会見で言及しています。
エルチェCFのマルティン・アンセルミ監督は、敗戦に終わったラシン・サンタンデール戦の後半に見せた驚異的な追い上げを引き合いに出し、レアル・ソシエダという強敵を相手にその競争力を維持することの重要性を語りました。「我々にとって大切なのは、試合の最初から最後まで自分たちの競争力をピッチ上で示し続けることだ。ラシン戦の後半で見せたあのエネルギーと闘争心こそが、新生エルチェのベースでなければならない。ホームにレアル・ソシエダという素晴らしいクオリティを持つチームを迎える今節は、我々が90分間を通して強敵と渡り合えるチームであることを証明するための絶好の舞台だ。移籍市場の最終日にロイ・レヴィヴォとルベン・サンチェスという本職のサイドプレーヤーを迎えられたことで、我々の戦術的な選択肢と柔軟性は劇的に向上した。これでようやく自分たちが目指す真のダイナミズムを表現できる」と、ElDesmarqueなどのメディアに対し、新戦力への信頼とチームの進化への手応えを口にしました。
一方、過密日程の最中に挑むレアル・ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は、MundoDeportivoや地元メディアの取材に対し、このエルチェ戦がチームの完成度を高めるプロセスにおいて非常に重要であると強調しました。「チームは肉体的にも精神的にも非常に良いエネルギーを保っている。ここから9月にかけては極めてタイトなスケジュールが続くため、全員が常に準備をしておかなければならない。新加入のヘクトル・フォールとママドゥ・サールはすでにチームのコンセプトを高いレベルで理解し、適応しつつある。特にヘクトルは右サイドに非常に攻撃的な選択肢をもたらしてくれる。エルチェはボールを持つことを好む非常に組織的なチームだが、我々がやるべきことは明確だ。インテンシティを高め、素早いトランジションから相手の背後を突く。アウェイでの勝ち点3を必ず掴み取り、我々が今季さらに高い目標へ向かって飛躍できるポテンシャルがあることを証明したい」と語り、チーム全体のモチベーションが最高潮にあることを示しました。
エルチェCF 対 レアル・ソシエダ の背景データ
順位
順位表全体を見る両クラブの前後日程を見る
エルチェCF
この試合の前
- 8月29日(土) @ ラシン・サンタンデール 3-2(敗)
- 8月24日(月) vs FCバルセロナ 0-5(敗)
- 8月18日(火) @ デポルティーボ・ラ・コルーニャ 1-1(分)
この試合の後
- 9月13日(日) @ アスレティック・ビルバオ 1-1(分)
- 9月16日(水) vs レアル・マドリード 2-3(敗)
レアル・ソシエダ
この試合の前
- 9月4日(金) vs セルタ 0-0(分)
- 8月30日(日) vs エスパニョール 2-1(勝)
- 8月27日(木) @ レアル・マドリード 4-1(敗)
この試合の後
- 9月14日(月) vs アトレティコ・マドリード 0-3(敗)
- 9月18日(金) vs ボーンマス 1-2(敗)