フェルナンド・カレロが7年間の在籍を経てマラガへフリー移籍

エスパニョールで7シーズンにわたりプレーし、公式戦182試合に出場したセンターバックのフェルナンド・カレロが、契約満了に伴いクラブを離れ、マラガへフリーで加入することが決定的となりました。

30歳を迎えたカレロは、昨季もマノロ・ゴンサレス監督のもとでラ・リーガ EA Sportsの28試合(うち24試合先発)に出場し、チームの1部残留に大きく貢献しました。右利きでありながら左サイドのディフェンスや左サイドバックもこなし、足元の技術を活かしたビルドアップや空中戦の強さが持ち味の選手です。エスパニョールとは契約延長の合意に至らず、新たな挑戦の場として、かつて下部組織時代(2013年から2016年)を過ごした古巣であるマラガへの帰還を選択しました。マラガでは退団したハビ・モンテロの穴を埋める役割が期待されています。

(via MARCA)

(via ElDesmarque)