ジローナFC
昇格・降格への影響:
昨季まさかの降格を喫したジローナ。主力選手たちの流出とカオスな内部事情を抱えたままセグンダを戦うことになり、早期にチームを再構築して再昇格の波に乗らなければ、セグンダの泥沼に沈むリスクがある。
降格のショックが癒えないジローナの内部は、現在 caótica(混沌)の極みにある。ほとんどの主力選手たちがクラブに退団を懇願しており、チーム崩壊の危機が現実味を帯びている。
その筆頭が、去就が激しく注目されているウインガーのブライアン・ヒルだ。ジローナは彼の評価額を800万から1000万ユーロに設定し、現金化を求めているが、セビージャがこの若き才能のレンタル獲得に向けて積極的にアプローチを開始している。ブライアン・ヒル自身はすでに今季のセグンダにおいて、レガネス戦(引き分け)とコルドバ戦(敗戦)にスターターとして先発出場し、合計144分間プレー。ピッチ上でのプロ意識は保っているものの、市場閉幕まで残り数日、彼の去就がジローナの今季の運命を左右することは間違いない。 (via Estadio Deportivo)