ライバルへの温かいエール
かつてレアル・ベティスで選手・監督を務め、アンダルシアサッカー界で長年活躍してきたペペ・メル氏(63歳)が、脳卒中を発症してセビージャ市内の病院の集中治療室(ICU)に入院し、経過観察中であることが明らかになりました🏥
このショッキングな報せを受け、宿敵関係にあるセビージャFCはクラブ公式X(旧Twitter)を通じて迅速に温かい声明を発表。『セビージャFCはペペ・メル氏とそのご家族へ支援のメッセージを送り、一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。ペペ、頑張れ!』とクラブの垣根を越えたエールを贈りました🕊️
さらに心を打つ行動を見せたのが、自身も重い病気と闘病中であるセビージャFC名誉会長のホアキン・カパロス氏です。カパロス名誉会長は自身のSNSで、『親愛なるペペへ。一日も早い回復に向けて、私のすべての力と最高の願いを贈る。君はピッチの上でも外でも、模範的なプロフェッショナルであり闘士だ。この試合には絶対に勝てる。強いハグを』と熱いメッセージを投稿しました💬
激しいライバル意識で知られるセビージャとベティスですが、人間の命や健康に関わる重大な局面において見せたセビージャFCとカパロス名誉会長の気品あるスポーツマンシップに対し、サッカー界全体から温かい称賛が寄せられています👏 (via Estadio Deportivo)