開幕10節で6位浮上!既存組62%が支える黄金バランスと出場時間データ
🇪🇸 ラ・リーガ開幕10節を終えて勝ち点17を獲得し、見事に6位という好位置につけているセビージャFC!レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードというスペインの3大強豪との対戦をすでに消化しており、第1巡の残りの日程を非常に落ち着いた状態で迎えることができます。
🔥 ルベン・ガルシア・プラサ監督が率いる新プロジェクトの快進撃の理由は、チームの全面的刷新ではなく「既存の土台と新戦力の完璧な融合」にあります!
📊 出場時間のデータを見ても、その黄金バランスは一目瞭然です。今季ここまでの総出場時間のうち、昨季からクラブに残留した選手たちが62%という大部分を占めており、今夏に加入した10名の新戦力が残り38%を分担しています。
💪 今季のリーグ戦において全10試合でフル出場を続けているのは、GKオディッセアス・ブラホディモス、DFガブリエル・スアソ、MFリュシアン・アグメの3名のみ。
⚽ 出場時間上位7名の中で新加入選手は4位の右サイドバック、フアン・イグレシアス(881分)だけであり、それに続くのはアンドレス・カストリン(751分)、キケ・サラス(717分)、ミゲル・シエラ(558分)といった既存の選手たちです。
🌟 新戦力の中で最も大きな衝撃を与えているユスフ・フォファナは出場時間9位(545分)を記録。トップ10にはロビー・ウレ(547分)やフェリックス・コレイア(448分)が名を連ねており、第4節でデビューを果たしたポルトガル人アタッカーのコレイアやフォファナ、そしてルーカス・スタシン(291分)らがチームを加速させています。
(via MARCA)
