主力2選手を襲った悲劇!ロベテが今季絶望&オチョアも一転して手術決定のダブルパンチ
マラガCFのチーム編成と今シーズン全体の計画に激震が走りました。なんと、2人のアタッカーが同時に手術を受けるという、予想だにしない最悪のシナリオに見舞われてしまったのです。
まずはアーロン・オチョアです。右膝の外側半月板を痛めていた彼は、これまで手術を回避するために懸命な保存的治療を続けていました。ファンもその回復に望みを託していましたが、最終的にその治療は実を結ばず、手術を受けざるを得ない決断が下されました。オチョアは週明けの9月7日(月)にマドリードで、高名なマヌエル・レイエス医師による手術を受けます。これに伴う離脱期間は約3ヶ月と見込まれており、年内の復帰は極めて厳しい情勢となりました。
そしてもう1人、さらにショッキングな急報が舞い込みました。今夏加入したジュレン・ロベテが、木曜日のトレーニング中に左膝を負傷しました。その後の詳細な医療検査の結果、左膝の前十字靭帯(ACL)および内側側副靭帯(MCL)の損傷という最悪の診断が下されました。これにより、ロベテは今シーズン全ての戦線から離脱することが決定。近く手術を行い、長いリハビリのプロセスに入ることになります。
攻撃をリードすべき期待の若手と新戦力の2人が、シーズンが始まったばかりのこのタイミングでほぼ同時に戦列を去ることは、チームにとってこの上ない大打撃です。(via SPORT)
