ブルゴス CF vs グラナダ CF

エル・プランティオで行われた第9節、グラナダCFがブルゴスCFを1-0で下し、相手の今季ホーム無敗記録を敵地で打ち破った。グラナダを率いるのはブルゴス出身のパチェタ監督。試合は25分、左サイドを破ったロデラスがグラウンダーのマイナスの折り返しを供給すると、2列目から走り込んだペドロ・アレマンが冷静にゴールネットを揺らして先制した。ブルゴスも反撃を強め、リサンコスのシュートがクロスバーを叩くなどグラナダゴールを脅かしたが、グラナダ守備陣が集中力を保ってリードを守り切った。この貴重なアウェイ勝ち点3により、パチェタ率いるグラナダは昇格プレーオフ圏内(6位以内)へ目と鼻の先の位置まで順位を押し上げた。(via MARCA)

グラナダ CF & ブルゴス CF

ブルゴス対グラナダ戦の後半は、VAR判定とキーパーの凄まじいプレーが交錯する劇的な攻防となった。56分、ブルゴスのハビ・ジャブレ・スがネットを揺らして同点に追いついたかに見えたが、VARチェックにより直前のオフサイドが認められてゴール取消となった。ブルゴスはアレックス・フォレスやジャブレ・スが決定的なシュートを浴びせ続けたが、グラナダのGKアルベルト・フロレスが異次元のセービングで立ちはだかった。圧巻だったのはアディショナルタイム93分、ブルゴスのダディエに対するファウルでPKが与えられた場面。ブルゴスのホルヘ・パスクアルが意を決してキッカーを務めたが、グラナダのGKアンデル・カンテロが見事な読みでこれをブロックし、失点を阻止した。さらに97分にはブルゴスのジョン・カリカブルが泥臭く押し込んだが、モジェホのオフサイドで再びVARにより取り消され、グラナダが土壇場のドラマを制して逃げ切った。(via Estadio Deportivo)