本拠地マルティネス・バレーロに立ちふさがる鬼門!ペジェグリーニ率いるベティス戦の不吉な過去データ
悲願のホーム初勝利を目指すエルチェですが、迎え撃つベティスは近年のホームゲームにおいて極めて相性の悪い「鬼門」として立ちふさがっています。
マヌエル・ペジェグリーニ監督がベティスの指揮権を握って以降、マルティネス・バレーロで行われた直近4回のラ・リーガ対戦成績を振り返ると、エルチェから見て2分2敗(1-1の引き分けが2回、2-3および0-3での敗戦がそれぞれ1回)と、勝利から遠ざかっています。本拠地での直接対決で一度も勝利を手にできていないという不吉なデータが存在します。
今節17位に位置するエルチェにとって、相性の悪さを打ち破り、ペジェグリーニ体制のベティスから本拠地で初白星を挙げることができるかどうかが、今季の残留・浮上に向けた最大のターニングポイントとなります。
(via SPORT)