マラガCF
勝ち点70で4位のマラガCFは、既に3部降格が確定しているレアル・サラゴサのホームに乗り込む。マラガはこの試合に勝利すれば、自力でのプレーオフ進出が確定する。引き分けた場合は、アルメリア、ラス・パルマス、カステリョン、ブルゴスが全て勝利しない限り進出が可能だが、敗れた場合はエイバルの結果次第となる厳しい状況である (via Estadio Deportivo)(via SPORT)。
スポルティング・ヒホン
グラナダとの消化試合(共に目標なし)を迎えるスポルティング・ヒホンは、ボルハ・ヒメネス監督の最終戦となる。監督はクラブの不振と重圧から来季の契約を辞退した。ファンもクラブの運営に失望しており、ディエゴ・サンチェスとギジェ・ロサス(出場停止)が欠場するこの試合への関心は薄い。クラブは既に後任として南米で実績のあるニコラス・ラルカモン監督の就任と、3名の新戦力獲得をほぼ決定しており、来季は5-3-2のシステムが採用される見込みである (via SPORT)。