RCDエスパニョール
ASローマからの期限付き移籍で今季RCDエスパニョールへ加入した元グラナダのウインガー、ブライアン・サラゴサがラジオ番組『Què T'hi Jugues!』のインタビューに応じ、自身のキャリアと胸中を明かしました。数年間にわたり落ち着かない環境が続いたことを振り返ったブライアン・サラゴサは『エスパニョールで自分のレベルを取り戻し、サッカーを楽しむために自分自身もクラブも大きな経済的歩み寄りを行った』と明かしました。さらに、過去にFCバルセロナから獲得に向けた具体的な接触とオファーが存在した事実を公式に認めました。バイエルン・ミュンヘンへの移籍については『後悔は一切ない。20歳で自分のコンフォートゾーンを離れ、マニュエル・ノイアー、キミッヒ、ジャマル・ムシアラ、サネ、コマンといった世界トップクラスの選手たちとロッカールームを共にした経験は、人間的にも選手的にも大きな財産になった』と語り、エスパニョールでかつてグラナダで見せた圧倒的な輝きを取り戻す決意を示しました。(via ElDesmarque)
ビジャレアルCF
ビジャレアルCFが10月13日に本拠地スタディオ・デ・ラ・セラミカで迎えるUEFAチャンピオンズリーグ第2節のナポリ戦について、スポーツにおける暴力・差別防止委員会(Antiviolencia)により「高リスク試合(Alto Riesgo)」に指定されました。これにより、試合当日のチケット現地販売禁止、アウェイサポーター専用エリアの厳密な隔離、入場ゲートでのセキュリティ強化、警備警察隊の大幅増員といった厳しい安全対策が講じられます。イニゴ・ペレス監督率いるチームは開幕戦でドルトムントに2-3で惜敗しており、ホーム初戦となるナポリ戦での勝点獲得が至上命令となっています。なお、ビジャレアルはこのナポリ戦を挟む10日間で、10月10日のレアル・マドリード戦(アウェイ)、10月13日のナポリ戦(ホーム)、10月17日のエルチェ戦(ホーム)、10月20日のリヴァプール戦(アンフィールド)という過酷極まりない4連戦に挑むことになります。(via SPORT)